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パルの状態

皆さんの所にも中々行けず、
お返事もあれ以来出来てなくてこの場を借りまいて

本当にありがとうございます。
皆さんの言葉にどんなに助けられているママか・・・・

ありがたいです。


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パルは昨日夕方5時過ぎにおうちに着きました。
2014,2,18病院検査8
車から下ろし抱っこしておうちに着いたところです。





2014,2,18病院検査7
まだ、完全に麻酔が切れていないため、泣いたり寝ようとしたり、変な感覚はいつも麻酔の後はそうだったので分かります。


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2014,2,18病院検査9
ストーブの前に降ろしたら、涙をいっぱい溜めて泣いていた。



そして少ししてから、寝てくれました。
2014,2,18病院検査6
真っ赤な血液が貧血になるんじゃないかというぐらい毎回出ています。
今も続いています。


これは先生に言われたので想定内ですが、
検査をしなかったらこんな事にならなかったのではと思っています。

正常な場所を掻き細胞を取るなら治りも早いらしいけど、ひどい皮膚の場所をガリガリを書き出して取ったらしいので、
出血は、4、5日続くかそれ以上続くと思うと言われました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




パルは昨年4月に血尿で病院通い、中々治らず一度尿に出た細胞から悪性度の高い細胞が混ざっているので
詳しい検査をと書かれていたのです。


しかし、その後血尿も止まらずですが、膀胱が綺麗になったので、安心していましたら、
昨年12月溶連菌になった時にエコーで尿道に石灰が見られるから、
尿道が怪しいと言われていました。


今すぐおしっこが出なくなる事はないけど、いずれそういった場合どうするのか話をしましょうと・・・



その後、特に細菌もないし炎症もないので、昨年いっぱいで、一度薬を辞めました。


今回CT検査を造影剤で調べたのは、薬が効かないという事は、
膀胱炎とか尿道炎ではないと言う事、


普通の膀胱炎や尿道炎なら薬で治るのだそうです。


なので、極めて悪性の可能性が高いのです。




しかし、悪性度などにも種類があり、高くない場合は進行も緩やかに進むそうです。
そして高齢のため若い子よりは進みが遅いのだそうです。



結論から言われ、今後血尿が止まると言うお母さんの要望には答えられないと思いますって・・・


ずっと、血尿はありますが、貧血にならない限りはよしとする事、



尿道が普通の子より倍腫れているのがCTで見ましたので、
これが圧迫して、ふさがった場合、膀胱に直接管を入れてという話も、
実は、それをすると、パル本人も凄く大変で、常にぶらされての生活、また面倒を見る方も、病院にずっと通わないと
ダメなんだそうで、細菌が入りやすいためケアが必要だそうで、あまりそこまでやる人も居ないようです。


でも、どうしても生きらせるという方も中にはいて、する方もいるということ。


で、


私の出した答えは、
そうなった場合は手術はしません。
飼い主のエゴでいつまでも苦しませるのは切ないです。
飼い主が諦めてばいい事と自身に言い聞かせながら
とにかくパルが苦しいや痛いを取り除いてもらいながら、緩和ケアをし普通の生活を送らせてあげたいと・・・



いずれ来るお別れ・・・
ずっといて欲しいけど・・・


でも、せいいっぱいパルをケアします。
最後の最後まで・・・


もう、ほとんど食べてる時以外は寝てる事の多いパルです。

パルは真っ暗な世界になって8年過ごしてきています。
人間ならもう嫌だって思うような病気ばかりでした。

でも、立派に13年だから、
これから穏やかに暮らしたいです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あと一つ

1年前にも胆嚢の手術の時言われたヘルニアがあるとまた言われ、
まだ足の麻痺がないからそれが悪さしているとは思わないと言われたけど
爆弾を抱えています。
無理はさせないように、太らないように、体重管理もしていこうと思います。

皆さん、心配いっぱいかけてありがとう。


長々と読んで下さり(*´∪`*) ありがとぉね♪♪



でも、まだ何が良くて何が悪いのかも分からないのですけどね
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Secre

いっぱいいっぱい話してくれてありがとうママさん。

辛過ぎる話だよね。

でも、何よりパルちゃんに痛みや苦しみを与えないことを最優先って考えは分かります。

私も、その時が来たら人間のそばにいて欲しいってエゴは抑えないといけないって思ってます。

永遠はないけど、1日でも長く一緒にいたいよね。

ママさん辛い気持ちは吐き出してね。
聞いて受け止めるしか出来ないけど、たくさん応援させてね。

No title

おはよう~パルちゃん

そしてmama
えらかったね

うんうん
mamaの出した判断は大正解

それが
それが
大正解


シニアだから
ヘルニアやらなんやら
心配な事もでる
Buddyもヘルニアも心配だったし
dokidokiしたこともあったけでどダイジョブだったぁ
jeminiも脾臓の手術の時言われてる
その時その時考えれば

MAMA PAPA の愛情に包まれて
穏やかな日々
幸せなパルちゃんです~

そう。
痛くなく、気持ち悪くなく、苦しくない日々を、

機嫌よく、楽しく、嬉しく、んまんまで、ちゅきちゅきーーに

過ごせることが、1番!

睦月のとき、抜歯手術はそれ自体歯茎や顔が痛くて食べられなかったからやりました。
晩年、吐血して苦しむことになるなと判断したとき、輸血することをしませんでした。おだやかな日々過ごせました。

凛は、乳腺腫瘍、最後のは、悪性でした。低悪性度。だからといって、あと一つ残った乳腺を、再手術することは、してません。

それぞれに、そのときそのときに、その子その子によっても、決断は違うもんね。

いっぱいいっぱい、パルちゃんのこと思ってる、MAMAのこと。
パルちゃん、そのことが、とっても嬉しいと思いす。

今日も、まったり、心地よい一日すごしましょう!

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パルの生い立ち
script*KT*
蝶が舞うリースの時計

触れると逃げてしまいます

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